2006年01月17日

クロスファンクショナルチームにみる「たばこ部屋」の効能

最近のことではないですが、オフィスのビル全館喫煙禁止
という企業が増えてきています。
喫煙者は昼間も蛍族、しかもこの寒い時期は辛いことでしょう。。
(僕は喫煙経験0なもので、、辛さわからず。)

クロスファンクショナルチーム(NRI社 経営用語の基礎知識より)
によれば、元来、日本企業の強みは、非公式な対話や、
コミュニケーションによる部門間の情報共有だったとのこと。

赤提灯もその一役を買っていたかもしれませんが、
「たばこ部屋」は、非常に重要な役割を担っていたものと思います。

僕も、たばこは吸いませんが、いいアイデアが浮かばない時や、
自分の仕事以外の情報で刺激を得たいときは、休憩がてら「たばこ部屋」に
行ってました。いわゆる「たばコミュニケーション」ってヤツですね。

それが、どんどん無くなってきています。

みなさんの周りでも、これまでのスタイルで、順調に仕事を
進めていたはずなのに、何故がうまく回らなくなってきてませんか?

効果測定は難しいですが、「Creative Room」として、
自由なコミュニケーションの場、復活して欲しいものです。
日本人は、会議やらディベートは下手ですから、、

>ソフトブレーン社工藤社長のBlog「カルロスゴーン流は中小企業でも出来るのか。
>経営者の独り言「クロスループシステム

SPACEWARP5000バンダイ スペースワープ5000 SPACEWARP5000[SPACEWARP5000]
SPACEWARP5000バンダイ スペースワープ5000

子供の頃流行りましたね。指先が痛くなるけど、
自分の作ったコースを、重力に任せて転がる鉄球を
眺めているだけで、癒されそうです。


みんなのプロフィールSP←あなたの近所のブロガーを探してみよう!


posted by tomozo at 20:23 | Comment(1) | TrackBack(1) | ビジネス
この記事へのコメント
こんばんは
Posted by uchi at 2006年01月17日 20:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

第二弾
Excerpt: 前回好評だった「総合評価研究所」今回もやりますよ。世の中には様々なものがあります。それには優劣がついていていいもの悪いものがあります。今回はこんなものを評価してみました。
Weblog: 総合評価研究所
Tracked: 2006-01-17 20:45
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。